【大木町 さなぎの会にて、おはなし会】不登校・ひきこもりの悩みから希望へ
もくじ
【大木町 親の会での講演報告】不登校・ひきこもりの悩みから希望へ
2024年6月5日、約1年ぶりに
福岡県大木町のさなぎの会で
「第2回 ヒデ☀のおはなし会」を開催していただきました。
今回は、中学生・高校生のお子さんを
持つお母さん方の前で、
約70分お話をさせていただきました。
主催してくださったのは、
1年前に参加してくださったお母さんです。
久しぶりの再会でしたが、
お会いしてすぐに、
とても嬉しい言葉をいただきました。
「今の幸せがあるのはヒデ☀️のおかげです」
「息子も今は高校に通い、アルバイトもしています」
当時、息子さんは中学3年生。
ひきこもりの状態で、
本当に苦しんでおられました。
おはなし会の後、個別相談のご連絡をいただき、
「急ぎだ」と感じ、すぐにお会いしました。
涙を浮かべながら
話されていたあの日のことを、
今も覚えています。
今では、不登校の悩みから解放され、
穏やかな日常を過ごされていると聞きました。
息子さんの話を笑顔でされる姿を見て、
心から安心しました。
不登校の悩みは、日本人だけではありません
今回、中国出身のお母さんも参加されました。
文化の違い
言語の違い
そして、娘さんに想いが伝わらない苦しさ。
それでもお話を聞いていくと、
学校に対する悩みや葛藤は、
日本人の保護者と共通する部分がたくさんありました。
相談後、表情が明るくなり、
「前を向けそうです」と言ってくださいました。
後日、手紙で感想をいただきました。
何度も翻訳を重ねながら読みましたが、
そこに込められた想いがしっかり伝わり、胸が熱くなりました。
不登校・ひきこもりで悩む保護者の方へ
私は、小学4年生から不登校になり、
5年以上ひきこもりを経験しました。
中卒から社会に出て、
31歳から高校生になり、
学び直しをし、
最終的に教員になりました。
そして今、フリースクールを運営しています。
だからこそ、
子どもの側の苦しさも、
保護者の側の不安も、
両方の視点でお話ができます。
不登校は「終わり」ではありません。
必ず、道はあります。
個別相談・おはなし会のご依頼について
・不登校の子どもへの関わり方
・ひきこもりからの回復事例
・親の会での講演依頼
・フリースクールについてのご相談
随時、個別相談をお受けしています。
一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。
あすなろフリースクール
代表ヒデ☀
投稿者プロフィール

- あすなろフリースクール代表
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