個別相談「焦る親心が変わったとき、子どもが動き出した|保護者様のご感想」
進路や将来のことを考えると、
どうしても親の方が焦ってしまうことがあります。
「このままで大丈夫なのか」
「何か動かなければいけないのではないか」
そんな想いから、
つい子どもに問いかけてしまう。
しかしその時、子どもは――
実は“動けなくなっている”ことも少なくありません。
もくじ
■ 進路に悩む保護者のリアルな葛藤
今回ご相談に来てくださった保護者様は、
進路について悩まれていました。
「私の方が焦ってしまい、ヤキモキしていた」
その状態で話すことの難しさを感じ、
一度立ち止まる決断をされました。
■ 関わりを変えたきっかけ
お伝えしたのは、とてもシンプルなことです。
・子どもが話すタイミングを待つこと
・安心できる状態を大切にすること
・“決めさせる”のではなく“引き出す”こと
この関わりに変えたことで、
少しずつ変化が生まれていきました。
■ 保護者様のご感想
「親子ともずいぶんスッキリした気がします」
「この状態で話すのは難航してしまう、という時に
間に入っていただき、娘にとってもとても良かったと思います」
「自分を理解しようとしてくれる人が
家族以外にもいる、という場があるだけで
気持ちの逃げ場や支えになると思います」
「教えて頂いたように
自分から話すタイミングを待ち、
機嫌が良い時に聞いたら、伝えてくれました」
「自分で決めて実行する
これをコツコツやる夏休みにしたいです」
■ 実際のLINEでのやり取り
※保護者様の許可をいただき掲載しています

■ なぜ子どもは変わったのか
子どもが動けない時、
問題は「やる気」ではないことがほとんどです。
・安心できているか
・理解されていると感じているか
・自分で決められているか
これが整った時、
子どもは自然と動き出します。
■ ヒデ☀️の想い
私は「答えを与える」のではなく、
「本人の中にある答えを一緒に見つける」
関わりを大切にしています。
子どもには、その子なりのタイミングがあります。
そのタイミングを信じて待つこと。
それが結果として、
一番大きな成長につながると感じています。
■ こんな方へ
・子どもの進路に不安がある
・つい焦ってしまい関係がうまくいかない
・子どもが何を考えているかわからない
・どう関わればいいか悩んでいる
■ ご相談について
同じように悩んでいる方へ。
一人で抱え込まず、一度お話ししてみませんか?
無理に何かを変えさせることはありません。
お子さんのペースを大切にしながら、
一緒に考えていきます。
投稿者プロフィール

- あすなろフリースクール代表



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