個別相談 ご感想|「信じて関わることで、親子関係のすべてが変わり始める」
もくじ
■「高校へ行く」と決断された瞬間
このご家庭とは、
これまで何度も個別相談を
重ねてきました。
▼(2月23日記事リンク)
■はじめに
2024年8月26日、
個別相談を行いました。
このご家庭とは、
教員時代から関わらせていただき、
長い時間をかけて伴走してきました。
32歳からの高校生活
という大きな決断の中で、
親子で一歩一歩進まれています。
■ご相談当初の状況
息子さんは引きこもりの状態で、
・就職後の挫折
・家から出られない
・生活保護での生活
親子関係も、
いつ崩れてもおかしくないほど繊細な状態
■私が伝え続けてきたこと
関わる中で、
お母さんに繰り返し
お伝えしてきた言葉があります。
「今どんな状況でも、人生は切り開けます」
「私を見てください」
私は、
不登校・引きこもりを経験し、
人生のどん底から
這い上がってきました。
だからこそ、
「大丈夫」と本気で言えます。
■関係づくりの積み重ね
・手紙で想いを伝える
・距離を大切にする
・タイミングを見極める
一つ一つ、
丁寧に積み重ねていきました。
お母さんも何度も涙を流されながら、
一緒に乗り越えてきました。
■保護者の方のご感想
(スクショ画像)

昨日
思い切ってラインを
してよかったです。
佐戸ちゃんと会えたので、
安心して2学期も働きます。
フリースクールを
立ち上げるのは天職だと思います。
救われる人が
いっぱいいるでしょう。
息子とは
「焦らずに接していこう」
と思いました。
■変化
・焦らず関われるようになった
・今を応援できるようになった
関わり方が変わることで、
子どもも変わっていきます
■その後
このあと、
息子さんは高校へ進学し、
新たな一歩を踏み出されました。
■最後に
一人で抱え込まず、
一緒に考えていくことが大切
だと思っています。
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投稿者プロフィール

- あすなろフリースクール代表
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