個別相談 ご感想「お母さん、僕は高校へ行くよ」|引きこもりから動き出した“決断の瞬間”

■はじめに

2024年2月23日、
個別相談を終えたあとに
届いた一通のメッセージがあります。

■いただいたご感想

(ご感想①)


今日は会えて楽しかったです。

その後、
ちらし寿司を作って
長男のところへ持って行きました。

ドアを開けてくれて、
「お母さん、僕は高校へ行くよ!」
と言いました。

■この言葉の重み

この一言に至るまで、
何度も、何度も個別相談を
重ねてきました。

・音信不通
・着信拒否
・関係が途切れかけた状態

まさに、
「針の穴に糸を通すような関係」でした。

■関わりの積み重ね

お母さんと一緒に、

・関わり方を見直し
・言葉を選び
・タイミングを大切にし

少しずつ、
少しずつ関係を整えていきました。

お母さんも、
何度も涙を流されていました。

■そして訪れた瞬間

「お母さん、僕は高校へ行くよ!」

この言葉を聞いたとき、
言葉では言い表せないほどの
想いが込み上げてきました。

■私自身の経験と重なる瞬間

私自身も
31歳から高校へ進学しました。

だからこそ、

・不安
・怖さ
・葛藤

すべてが
手に取るように分かります。

■もう一つのメッセージ

(ご感想②)

嫌なことは忘れて、
楽しいことを上書きしていく

その言葉を、
お母さんが息子さんに
伝えてくださいました。

■最後に

人は、
どんな状況からでも
変わることができます。

そして
その変化は、

誰かとの関わりの中で生まれます

焦らなくて大丈夫です。
人生を諦める必要はありません。

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その後、
息子さんは高校へ進学され、
新たな一歩を踏み出されました。

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(8月26日記事)

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投稿者プロフィール

ヒデ☀
ヒデ☀
あすなろフリースクール代表