個別相談 引きこもり後から1年──高校生活継続と親子関係の回復|いただいたご報告
もくじ
■はじめに
2024年に
「高校へ行く!」と
決断されたご家庭から、
1年後のご報告を
いただきました。
■いただいたご報告
こんばんは。
長男とは連絡を取り合い、
お弁当を持っていったり、
ご飯を一緒に食べたり、
ドライブに行ったりできています。
高校にも
毎週火曜日、
1年間通いましたので、
今年は2年生です。
頑張っているようです。
家族とも行き来ができ、
うれしいところです。

(保護者の方から実際にいただいたご報告です)
■1年前には考えられなかったこと
この短い文章の中に、
大きな変化が詰まっています。
・連絡が取れるようになった
・一緒にご飯を食べられるようになった
・ドライブに行けるようになった
・家族との行き来ができるようになった
以前は、
縁を切られていた状態でした。
■積み重ねてきた時間
ここに至るまでには、
・放課後の個別相談
・休日の個別相談
・LINEや電話でのやり取り
何度も何度も関わりを
重ねてきました。
■忘れられない瞬間
「息子が高校に行くことになりました!!」
「今でも信じられないです!!」
そう涙ながらに
話してくださった姿を、
今でも鮮明に覚えています。
■“ありがとう”という言葉
食事のときに、
息子さんが
「ありがとう」
と伝えてくれたこと。
それは、
関係が回復した証。
■1年続けるということ
高校に「行く」と
決めることも
大きな一歩です。
しかし
続けることは、
もっと大きな意味があります
1年間通い続けたこと。
それは、
確かな前進です。
■私が感じたこと
このご報告を読んだとき、
目頭が熱くなりました。
「もう無理かもしれない」
そう思われていた状態から、
ここまで回復されたこと。
それは
決して偶然ではなく、
一つ一つの積み重ねの結果です。
■最後に
人は、
どんな状況からでも、
変わることができます。
そして
関係も、人生も、
取り戻すことができます。
焦らなくて大丈夫です。
一歩ずつで大丈夫です。
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投稿者プロフィール

- あすなろフリースクール代表
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