フリースクール スクール体験 笑顔のスタート|「また行きたい!」が現実になった1日の記録

■「また行きたい!」からの2回目の体験スクール

4月3日に
初めて体験スクールに
参加してくれたお子さんが、

「また行きたい!!」

そう言ってくれたことをきっかけに、

4月17日に
2回目の体験に来てくれました。

■初めて参加された日の様子はこちら

■リラックスしたスタート

笑顔でスタートできた2回目

この日は
お母様もボランティアとして
来てくださいました。

2回目ということもあり、
最初からリラックスした様子で、
笑顔いっぱいのスタートとなりました。

■自然の中での活動

春を見つける散歩

まずは
スクール周辺を散歩しながら、
一緒に春を探しました。

たんぽぽを
見つけて種を飛ばしたり、

川の魚を見ながら
ゆっくり休憩したり、

自然の中で
穏やかな時間を過ごしました。

■自分から楽しむ姿へ

ハンモックやメンコ遊び

スクールに戻ってからは、
ハンモックで休憩した後、

自分で作ってきたメンコを
紹介してくれて、
一緒に遊びました。

■昼食づくりと「おいしい」の変化

昼食では、

・魚焼き
・焼き芋作り

を体験しました。

「めっちゃおいしい」
と言って食べてくれました。

■焼き芋作り体験

■ホッケを焼こう

■主体性の変化

自分から
やりたいことを伝える姿

午後は
「絵を描きたい」

と自分からリクエストがあり、

恐竜の絵を一緒に描きました。

その後は
風船バレーでも盛り上がりでした。

■絵・ホワイトボード・風船バレー

■自分から関わる姿へ

保護者の方からは
「おとなしい子」と
伺っていたお子さんが、

・自分から話しかける
・笑顔で過ごす
・最後まで活動に参加する

そんな姿が見られました。

■保護者のご感想

Googleマップに
実際に投稿していただいたご感想を
ご紹介します。

(ご感想スクショ)

※実際にGoogleマップへご投稿いただいた口コミです。

「まだ遊びたい!」
「迎えの時間が早い!」

この言葉に、
その日の充実感が
すべて詰まっていると感じました。

このような変化の様子を、
保護者の方も
感じてくださっていました。

今回
ご参加いただいた保護者の方は、
体験スクールだけでなく、
おはなし会にもご参加くださいました。

(4月14日のおはなし会記事リンク)

■支えてくれている人の存在

今回の体験スクールでは、
私の母もボランティアとして
関わってくれました。

その母に対して、
保護者の方から

このようなメッセージを
いただきました。

(このメッセージのスクショ)


良枝さん、ありがとうございます。
息子が良枝さんの事を気に入っております。
優しくて、見守ってくださる愛のある良枝さん

親の悩みを理解し、そっと寄り添っていただけることに
私自身、安心して子どもを預けられる環境に感謝しております

アップルパイめちゃくちゃ嬉しかったです♪

私一人ではなく、
こうして一緒に関わり
支えてくれる人がいることで、

子どもたちにとって
安心できる時間が
生まれていると感じています。

そして、
子どもだけでなく、
保護者の方にとっても

安心できる環境であることを
感じていただいています。

■心が満たされると、行動が変わる

今回の体験を
通して感じたのは、

「安心できる場所で心が満たされると、行動が変わる」

ということです。

最初は
少し緊張していたお子さんが、
2回目には自分から話しかけ、
笑顔で過ごしてくれました。

「まだ遊びたい!」

という言葉には、
その時間がどれだけ楽しかったかが
表れていました。

そして、

安心できる
「人」と「場所」
があることで、

子どもは少しずつ自分らしさを
取り戻していきます。

無理に変えようとしなくても、
安心できる環境の中で過ごすことで、
自然と変化は生まれていきます。

👉まずは体験から

体験スクールは、
無理に何かをさせる場所ではありません。

その子のペースを
大切にしながら、

安心できる時間を
一緒に作っていきます。

投稿者プロフィール

ヒデ☀
ヒデ☀
あすなろフリースクール代表