あすなろフリースクールでは、
体験を通して、子どもたちの変化を大切にしています。

遊びの中で考え、
人との関わりの中で学び、
少しずつ社会へとつながっていく。

ここでは、
実際の活動の中で生まれた
子どもたちの変化をご紹介します。

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■言葉の大切さに気づいた日

活動の中で、
相手を傷つける言葉が続いた場面がありました。

そのとき、
私は一度距離を取り、
子どもと保護者が向き合う時間をつくりました。

その後、
子どもたちは自分から謝り、
相手の気持ちを考える行動が見られました。

◎体験したことが
「行動」として残った瞬間でした。

■体験がつながり、行動が変わった日(たけのこ狩り体験)

たけのこ狩り、薪割り、火起こし
などの体験活動を行いました。

最初は
難しさもありましたが、

子どもたちは自分で役割を見つけ、
最後までやり切る姿が見られました。

また、
妹への声かけやサポートなど、
相手を考えた行動も見られました。

さらに、
以前学んだ「言葉の大切さ」が
今回の行動として
表れた場面もありました。

◎体験が “つながり”、
子どもの中で力になっていると感じました。

■体験が子どもを変える理由

子どもは

「教えられたこと」よりも
「体験したこと」が残ります。

だからこそ

あすなろでは
体験を通した学びを
大切にしています。

■まずは、体験から
 はじめてみませんか?

実際の雰囲気や関わりは
体験することでしか分かりません。

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