フリースクール 体験スクールの一日|外に出る一歩を踏み出した中学生の変化

■はじめに

2025年4月9日、
中学生のK君が
体験スクールに来てくれました。

■大きな一歩から始まった一日

この日は、

お母さんから
「今日は運動したいです」と
お聞きしていました。

すでに
ジャージに着替えて来てくれていて、
準備万端の状態でした。

ただ、
普段は外に出ることが
難しい状況の中で、
初対面の場所に来るというのは、

とても大きな一歩だった
と思います。

■「きっかけは好きな話から」

最初は、
車やバイクの話から始まりました。

私自身も
車屋で働いていた経験があり、

共通の話題で
少しずつ距離が
縮まっていきました。

■体を動かすことで心が開く

お話をした後、
公園へ移動しました。

ドッチビー、バレー、
バドミントンを行い、

体を動かしながら、

自然と会話のキャッチボールも
増えていきました。

良い汗をかいて
心もスッキリできました。

■安心できる時間の中で

お昼は
スクールに戻り、
ゆっくり休憩。

午後は
大好きな将棋や
人生ゲームを通して、

さらに
会話が弾み
笑顔も増えてきました。

途中で
ハンモックで
休む時間も取りながら、

K君のペースで
過ごしました。

■笑顔で終えた一日

お迎えに来られた
お母さんと一緒に、

ボードゲームで盛り上がり、
笑顔で帰られました。

■見えた大きな変化

はじめは
少なかった会話も、

活動を通して
少しずつ増えていきました。

そして何より、

「外に出られた」
「体を動かせた」

ということ自体が、

大きな一歩だったと
感じています。

■保護者の方のご感想

ご感想の画像

昨日は、
ありがとうございました。

K君の感想は
照れてあまり言わないんですが、
そのままお伝えすると

「疲れたけど思ったほど疲れなかった」
「外に行けた」
「たくさん動けた」
「フリースクールに行けた」

今日は、
いつもより早めに起きていました。

ちょっとした変化です。
動くって健康ですね。

■一歩踏み出すことには大きな価値がある

大きな変化ではなくても、
一歩踏み出すことには
大きな価値があります。

安心できる環境と
人との関わりの中で、

子どもたちは
少しずつ変わっていきます。

これからも
その一歩を大切に
していきたいと思います。

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投稿者プロフィール

ヒデ☀
ヒデ☀
あすなろフリースクール代表