フリースクール 現役校長先生と語った「子どもが育つ本当に大切なこと」

2025年5月16日。

福岡市で
現役の小学校校長先生を
されている友人の土井先生が、

あすなろフリースクールへ
来てくださいました。

土井先生との出会いは、
私が38歳の頃。

福岡大学の
学生サポーター制度を利用して

中学校で活動させて
いただいたことがきっかけでした。

大学4年生の時に
教育実習でお世話になり、

教育に対する想いや
子どもたちへの向き合い方について

語り合う中で意気投合しました。

それから、約10年。

今でも年に数回お会いし、
教育について語り合う大切な存在です。

■子どもたちと向き合う時に大切なこと

今回もたくさんの話をしました。

その中で土井先生から、

「子どもたちと向き合う時に、何を一番大切にしていますか?」

と質問をいただきました。

私が答えたのは、

まずは、
安心感が大切だということです。

子どもたちは
安心できる環境があって初めて、

自分の気持ちを話したり、
挑戦したりできるようになります。

そして
もう一つ大切にしているのは、

押しつけないことです。

大人が答えを与えるのではなく、

様々な体験を通して、

・自分で考える

・自分で決める

・自分で気づく

ことを大切にしています。

私は、子どもたちが
主役だと思っています。

自己判断・自己決定を積み重ねる中で、

「学ぶ意味」

「挑戦する楽しさ」

「生きる力」

を自分自身で見つけていく。

それが
本当の成長だと考えています。

【画像挿入②】
(昼食作り・自然体験・活動中の写真)

■土井先生からいただいた嬉しいご感想

後日、

土井先生から
とても嬉しいメッセージを
いただきました。

【土井先生の感想スクショ】

土井先生は、

「佐戸先生のフリースクールは、まず佐戸先生の人としての魅力に尽きる」

と伝えてくださいました。

さらに、

「どんな子どもたちの心も癒し、可能性を引き出す力がある」

「子どもたちへの本気の愛が伝わる」

「包容力と安心感の中で、子どもたちは元気に巣立っていく」

と話してくださいました。

私にとって、
本当にありがたく
励みになる言葉でした。

■私が大切にしている教育

私は、

不登校や引きこもりを経験し、

教師として
学校現場も経験してきました。

だからこそ、

自分自身の体験を通して感じるのは、

子どもは無理に変えようとして
変わるものではないということです。

安心できる人がいて、

安心できる場所があって、

自分で気づく機会がある。

その積み重ねによって、

子どもたちは少しずつ前へ進み始めます。

だから

私は、子どもたちの可能性を信じ続け、

寄り添いながら、

一人ひとりのペースを
大切にしています。

今回、改めて、

教育について深く語り合うことができ、
とても有意義な時間となりました。

土井先生、
本当にありがとうございました。

これからも
お互いに、

子どもたちの未来のために
頑張っていきたいと思います。

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子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、
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ヒデ☀
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